花卒業式の季節ですね。我が子も、中学と高校の卒業式があります。
子どもたちは、私(親)以外の、友人や学校の先生方に支えられて成長していると思っていますが、
先日の痛ましい事件を思うと、子どもたちの年齢が高くなるに連れ、人間関係はすごく複雑化し、親は子どもを守ってあげられるか不安です。そして、「社会人として成長し自立できるのか」問われ、ますます親としては大丈夫かと考えさせられます。

 きさて、桶谷式の断乳ですが、「赤ちゃんを幼児にする自立の手助け」としています。
赤ちゃんはおっぱいが大好きです。おっぱいをやめるには、ママたちの心構えも必要かと思われますニコッ
また、断乳という言葉は「無理やりおっぱいをとりあげる」ということではありません。
おっぱいの調子(しこりがないかどうかなど)やお母さんの体調、赤ちゃんの成長をみて断乳の時期を決めています。

ゆりあ助産院の予約ですが、3月はいっぱいになりました。4月は予約可能です。
ご迷惑をおかけしますが、今後も何卒よろしくお願いいたします。お願い

 にじ今月の本の紹介です。
 「青い鳥」重松清 
この青い鳥は、H20年に映画化されています。
中学の非常勤講師の村松先生と中学生の話です。村松先生は吃音(きつおん)があります。
その一部の村松先生の言葉を抜粋します。
「いじめは・・・ひとを、きっ、嫌うから、いじめになるんじゃない。人数がたっ、たっ、たくさんいるから、いじめになるんじゃない、ひとを、踏みにじって、くくっ、くっ、苦しめようと思ったり、くくっ、くっ、くっ、くく苦しめることにきっ、気づかず・・・・くくっ、くっ、苦しくて叫んでるこっ声を、ききっ、ききっ聞こうとしないのが、いじめなんだ・・・」


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